Linux でのオフィスソフトに四苦八苦 Libreoffice v.s. WPS office

けっこう MS-wordexcel を使うので、 Linux でこれが扱えるオフィスを使いたい。

 

LibreofficeWPS office を比較してみる。Wordファイル(docx)の再現性と使い勝手を検証してみる。

 

環境はLinuxMint MATE 18.2

 

1. Libreoffice 

デフォルトで入っている。フォントの表示も普通に行える。MS○○フォントを使うと、低倍率ではビットマップが使われる。日本語もインラインで入る。図を入れたりしたときのレイアウトは大幅にずれる。

 

2. WPS office

wps-community.org

 

ここからダウンロードできる。2017年9月時点で最新版の2017-06-15バージョンは、日本語が入力できない。ので、ひとつ前の2016-06-24版をインストールする。

 

欠点1:日本語入力はインラインとならずに、打ち込んだ文字を確定するまでは、下の方に表示される。

欠点2:MS○○フォントを使ったとき、低倍率でもビットマップにならない。

 

利点1: レイアウトほとんどずれない。

 

というわけで、「これが完璧」といえるものがなくて、けっこう悩む。