充電池を復活させるメラミンスポンジ

ダイソーで買った充電池が使えなくなった

PCのワイヤレスマウスにReVOLTESという充電池を入れて使っている。が、充電してすぐに使えなくなることが多くなってきた。2日前に充電したばっかりなのに、もう使えなくなるって、なんで?劣化したの?

 

100均で買ったバッテリーチェッカーで確認。

blog.goo.ne.jp

やっぱり、電圧は「少」の位置までしか出ていない。劣化?

 

「100均 電池 劣化」

 

で検索したら、このページがでてきた。

 

kansou-review.com

 

もしや、「自分の電池も電極が汚れているのでは?」と思って、磨いてみた。紙やすりが手元になかったので、メガネ拭きで磨く。さらに、メラミンスポンジで磨く。

 

enjoy-kosodate.com

 

 

 

結果。。。

 

復活!

 

まとめます。

 

  • 充電池は長い間使うので、電極が汚れて性能が落ちる。
  • 電極をメラミンスポンジで磨けば復活!

 

引用元記事の「紙ヤスリ」は家に置いてあることは少いし、用途が限られる。メラミンスポンジは電池の電極磨き以外に、掃除に使えるので買っておいて損はない。

 

覚えておこう

 

充電池にはメラミンスポンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

ベクター画像を変換する cloudconvert がすごい

cloudconvert.com

 

ちょっとした用事で、ps 形式の図を ms-word に貼り付ける必要に迫られた。どのプラットフォームでもpdfに変換することは容易なので、いったんpdfにして貼り付けるのがよいかと思った。しかし、「スナップショット」で貼り付けると、ラスター化されてしまい、画質が悪くなる。word で扱うには wmf もしくは emf になおすのがよい。

 

昔、ps -> wmf 変換とかやった記憶があるから、絶対できるのだけれども、ローカルクライアントにアプリを入れるのはやや面倒。しかも、しばらくしたらどうやったか忘れて、またアプリ探して。。。となるのが目に見えている。

 

ぐぐってたら、cloudconvert というサイトをみつけた。これで、一発でできるではないか!    もとのps から emf に書き出し、word の内部でいらない部分をクロップして、一瞬で完了である。すごい。クロップしても画質は変わらない。サイコー

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書き続けること

ブログを書き続ける、という行為はとても難しいことなのだろう。

 

自分にしても、本ブログを解説して6ヶ月にもなるのに、「ブログ日数」は1ヶ月に満たない。

 

日記や家計簿が3日坊主で終わるのと同様に、ブログも3日坊主で終わる。

 

 

ただでさえ難しいのに、ひとに読んでもらえる文章を書いたり、バズらせたり、意識高いネタを充満させたり、唯一無二の文章を書くなんて、至難の技である。

 

 

 

 

 

Zaifの「コイン積立」を始めてみた

話題の暗号通貨投資を始めてみた。

 月\1,000(手数料含めて\1,100)の積立投資。この額だと手数料1割もとられてしまい、はっきりいっておすすめしない。しかし、これ以上は出せないので仕方なく。

 

2017年7月の実績

元本 \1,100   (手数料\100 含む)

資産 \1,338

リターン 21.6 %

 

この間、BTCとBCHの分裂などあったが、支障なく上がった。

 

積立投資により、ドルコスが効いてリスクを減らすことができる。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、まずまずじゃないだろうか。

 

NHKニュース・防災はエンタメ系が少なくておすすめ

スマホのニュースやwebのニュースサイト、エンタメ系のニュースが多くてウザい、と感じる人も少なくないのではないだろうか。だったら、新聞やテレビでいいじゃん、、となるのだろうが、新聞は購読してないし、テレビも観る時間がない。テレビは外出中に見られない。

 

そんな不満に答えてくれるのが「NHKニュース・防災」である。

play.google.com

 

とにかく、エンタメ系のニュースがほとんどなく、テレビのニュースと同じ感じである。ネットのニュースばかり見ていると、世間一般、特にシニア層で話題になっていることに疎くなりがちである。テレビと新聞の世界から完全に離脱したくない人には、おすすめだ。アプリ自体の出来もよく、ストレスを感じない。

 

 

 

 

 

藤原さくらの最高傑作は「full bloom」で決まりか?

藤原さくらのアルバム

今(2017年7月)時点で出ているアルバムは以下の通り。

 

PLAY (初回限定盤)

PLAY (初回限定盤)

 

 

 

good morning

good morning

 

 

 

à la carte

à la carte

 

 

 

full bloom

full bloom

 

 

 個人的には、「full bloom」が傑出しているように思うので、それを理由とともに述べてみようと思う。

歌詞が良く、アルバム全体で統一感がある

最近の作品は、いかにもJPOP的な、典型的なラブソングが主流。でも full bloom は違う。アルバム全体を通じて流れているのは、「十代特有の焦り・悩み・モヤモヤ感・やけくそ感」である。たとえラブソングであっても、根底にこのテーマが流れている。

 

M1 「passing time」は友や恋人?の成長に置いていかれる不安を歌っている。M3「綺麗な夜」では暗闇にお互いを見失った関係を。M11「Lucky boy」は背伸び、ヤケクソ、高揚感にあふれている。おそらく「Lucky lucky boy (girl)」のサビから作った曲なのではと感じる。サビだけ聞いてわかるのが良いポップソングだと思う。そういうふうに作っていて見事。

高校生からの曲を集めたアルバムだそうで、純粋に歌いたいこと、歌いたい曲だけを作品にできたのだろう。なかなかできることではない。

 

 

独特のフォーク調サウンド

例えば、M2 「Ellie」 M5「流れ」など、フォーク弾き語りサウンドが目立つのだけれど、おそらく日本の昔フォークとかディランとかをリスペクトしている感じとは違って、極めてニュートラルに、純粋にギターを引く自分の、自分で奏でる歌、としてとらえているのではないかと感じる。特にM5「流れ」は極めて自然で、充実しているのだけれど、はっと気づくと、ギター1本の弾き語りだったことに後で気づく。「弾き語りが目的なのではなく、歌が映えるアレンジを探して結果的にそうなった」のではと察する。

百花繚乱のJPOPにあって、オリジナリティは貴重。少なくともこの、フォーク と JPOP と 独特の低音ヴォーカルが入り混じった「full bloom」 に似たJPOP は聞いたことがないし、これから出てくるかどうかもわからない。

 

 

けっこう巧みなアレンジとリフの良さ

 フォーク一辺倒ではなく、随所のアレンジが光る。圧巻なのはM12「Goodbye」。恐らく、冒頭のギターリフからできた曲で、これを聞かせたかったんじゃないだろうか。で、アレンジはポストロック調で、ギターリフをループっぽく鳴らして載せることによりしっくりと仕上がっている。リフができたときに「やった!」と思うまではだれでもあるけれど、それをしっかりとした曲にまとめあげているところが、すごい。

 

ボーカル表現力の豊かさ

同じような声に聞こえるが、曲によって歌い方がかなり違う。まず、日本語と英語で歌い方が違うのはわかる。日本語の曲でも使い分けをしている。例えば M10「愛の街」のクールな、突き放すような声とそれに続く M11 の無邪気さを比べれば明らかである。

 

以上をまとめると、林檎 & 宇多田 以来?

www.youtube.com

ここ数十年で最も影響力のある女性シンガーソングライターといえばこの二人じゃないだろうか。ふたりともソロデビューを飾ったのは1998年のほぼ同期。藤原さくらはこれに続く存在だと感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

犬ニュース:Overleaf と ShareLaTeX が 合流

どちらも、愛用していたLaTeXエディタだが、なんと合流することに。

www.sharelatex.com

 

全体的にそつがないのは ShareLaTeX のほうだと感じていたが、ビジュアルエディタがあるという一点で、Overleaf をメインに使っていた。合体するんだー。ふーん。