さくらちゃんデビュー作「full bloom」に驚き

藤原さくらのアルバム、時系列を遡って聴いている。

1年前、最初に聴いたのは「good morning」。英語曲が印象的だった。こんなん歌える若い人はすごいなぁと思った。

そして、「PLAY」。強力にプロモーションされていたので気になった。apple music では全曲聴けないので購入しなくてはいけない。買ってみて、はまった。

 

一番古い「full bloom」も同じくapplemusicでは聴けない。買ってみて、その魅力にびっくり。瑞々しさ、生々しさ、に満ちていて、のちに続く2作にはない魅力がある。ややロックっぽい曲もあり。

 

full bloom

full bloom

 

 とくにM1 passing time が良い。

Matt Thomas という finger style ギタリスト

www.youtube.com

 

またまた、素晴らしいギタリストが出てきた。以前から活動しているようだが、上のcandyrat 動画で初めて知った。若い人みたい。

 

早速、アルバムを聴いてみる。

www.themattthomas.com

 

演奏うまい、表現力豊か、曲もいい、音もいい。文句なし。

 

これからの展開が楽しみだ。

 

 

Bluetoothスピーカー考

自宅で、かなり前に購入したJAMBOXを愛用している。

wirelesslife.jp

当時はbluetoothスピーカーそのものが珍しく、このJAMBOXが流行の起爆剤であったように思う。最近になってスイッチがおかしくなり、電源が切れなかったり、切っても勝手にonになるようになった。が、なんとか動いているのでまだ使っている。

類似製品がいろいろ出てきた今でも、デザインだけは秀逸である。これよりおしゃれなスピーカーはなかなかない。また、音を広げる?技術の liveaudio が秀逸で、最近のスピーカーでも類似の品があまりないように思う。デザインはこれを引き継いで、性能向上させたスピーカーがほしいが、製造元のJawboneはもうやる気がないようである。

 

新しいのんがほしいので、評判良さそうなものを調査してみた。

一番気になっているのはこれ

 

AS-BT77|ワイヤレススピーカー|オーディオ|商品情報|ケンウッド

 

電池の持ちがわるいのと、デザインがオーソドックスすぎるのが欠点だが、音は良さそう。

 

www.bose.co.jp

定番っぽいが、bose嫌いなので。。。微妙

 

www.sony.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大原櫻子劇ヤバ

藤原さくら大原櫻子家入レオのビクター三姉妹がすごい。

 

藤原さくらはすでに書いたので、次は大原櫻子について。

 

すごく歌がうまい人。

 

www.youtube.com

 

歌い方は Misia とか絢香とかの歌い上げ系とはちがって、「松田聖子21世紀バージョン」とでも言おうか、アイドルっぽい歌い方。でも、声が抜ける!抜ける!しかも強くて安定している。ほんとにうまい。

 

パフォーマンスもすばらしい。ヒールの靴がうごきにくそう。動きのあるステージングと、ゆるふわ系の服のミスマッチが面白い。

 

はっきりいって、JPOP然とした曲とか詩はあまり好みではないが、とにかく歌唱力という点で素晴らしい。

 

同じステージからあと2つ。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

カメラ目線が素敵(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤原さくらの破壊力

www.fujiwarasakura.com

 

最近、女性JPOPシンガーの曲を集中して聴いている。ほんとうに、いろんなアーティストがいる。

 

藤原さくらのニューアルバム「PLAY」 が出たので聴いてみた。

 

前のアルバム、「good moring」から注目していた。若くて可愛らしい姿と、ハスキーで低いボーカルのギャップ。コンポージングの良さ。すごい人がいるもんだ、と思った。

 

今回の「PLAY」を聴いてみて、その思いがますます強くなった。ポップな日本語曲「soup」「someday」「好きよ、好きよ」と、従来路線の英語曲とのギャップが激しく、某掲示板のファンからはそのことが指摘されている。

 

でも、自分は逆に、これらの局もとても、よくできていると感じている。前のアルバムから時間を置かずに、藤原さくら「日本語バージョン」の完成度が高まった。悪くないと思う。

 

全編から感じられるのは、彼女のセンスの良さと意志の強さ。サポートしているスタッフは強力なのだろうし、ヒット曲を押し付けられるプレッシャーもあるだろう。しかし、それらの複雑な要求や環境をすべて自分の色にして再解釈し、まとまった作品に仕上げている。すごすぎ。センスいいし、どんなふうになりたいかが明確なのだろう。

 

Yui みたいに事務所と深刻な対立で消耗しないでほしい。のびのびと、生き生きと自分らしく、あってほしい。宇多田、林檎に続く、影響力のある、破壊力のあるアーティスト。だと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊正宗「しぼりたてギンパック」は革命か

今話題の「ギンパック」が売っていたので飲んでみた。

 

www.osakemirai.com

 

上のリンクでは、ダメな人、行けた人、様々らしいが、自分は「いけた」。同じ酵母の「香醸」は低精白の純米酒の風味と吟醸香が不自然な感じで同居していたが、こっちは淡麗よりでまとめていて、とても自然。若干不自然な感じはするものの、ブラインドでテストすれば、ふつうの吟醸酒と区別できないと思う。

 

さて、問題なのは価格である。今回買ったのは500ml、ネットショップでは税込み454円である。

kikumasamune-onlineshop.jp

 

ワンカップの容量180ml に換算すると163円。

 

 

www.life-netsuper.jp

 

ワンカップの代表格、大関は180ml で税込み188円。

 

なんと、「しぼりたてギンパック」は平均的なワンカップより安いのである。

 

 

「趣味として」楽しむ日本酒には届かないが、お金のないときに飲む酒として、きわめて優秀であることは間違いない。たぶん、また買うと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春:またフケがひどく。

春になってフケが復活してきた。ニゾラール塗りまくりでそれなりの収まるが完治しない。なんでやろ?