NHKニュース・防災はエンタメ系が少なくておすすめ

スマホのニュースやwebのニュースサイト、エンタメ系のニュースが多くてウザい、と感じる人も少なくないのではないだろうか。だったら、新聞やテレビでいいじゃん、、となるのだろうが、新聞は購読してないし、テレビも観る時間がない。テレビは外出中に見られない。

 

そんな不満に答えてくれるのが「NHKニュース・防災」である。

play.google.com

 

とにかく、エンタメ系のニュースがほとんどなく、テレビのニュースと同じ感じである。ネットのニュースばかり見ていると、世間一般、特にシニア層で話題になっていることに疎くなりがちである。テレビと新聞の世界から完全に離脱したくない人には、おすすめだ。アプリ自体の出来もよく、ストレスを感じない。

 

 

 

 

 

藤原さくらの最高傑作は「full bloom」で決まりか?

藤原さくらのアルバム

今(2017年7月)時点で出ているアルバムは以下の通り。

 

PLAY (初回限定盤)

PLAY (初回限定盤)

 

 

 

good morning

good morning

 

 

 

à la carte

à la carte

 

 

 

full bloom

full bloom

 

 

 個人的には、「full bloom」が傑出しているように思うので、それを理由とともに述べてみようと思う。

歌詞が良く、アルバム全体で統一感がある

最近の作品は、いかにもJPOP的な、典型的なラブソングが主流。でも full bloom は違う。アルバム全体を通じて流れているのは、「十代特有の焦り・悩み・モヤモヤ感・やけくそ感」である。たとえラブソングであっても、根底にこのテーマが流れている。

 

M1 「passing time」は友や恋人?の成長に置いていかれる不安を歌っている。M3「綺麗な夜」では暗闇にお互いを見失った関係を。M11「Lucky boy」は背伸び、ヤケクソ、高揚感にあふれている。おそらく「Lucky lucky boy (girl)」のサビから作った曲なのではと感じる。サビだけ聞いてわかるのが良いポップソングだと思う。そういうふうに作っていて見事。

高校生からの曲を集めたアルバムだそうで、純粋に歌いたいこと、歌いたい曲だけを作品にできたのだろう。なかなかできることではない。

 

 

独特のフォーク調サウンド

例えば、M2 「Ellie」 M5「流れ」など、フォーク弾き語りサウンドが目立つのだけれど、おそらく日本の昔フォークとかディランとかをリスペクトしている感じとは違って、極めてニュートラルに、純粋にギターを引く自分の、自分で奏でる歌、としてとらえているのではないかと感じる。特にM5「流れ」は極めて自然で、充実しているのだけれど、はっと気づくと、ギター1本の弾き語りだったことに後で気づく。「弾き語りが目的なのではなく、歌が映えるアレンジを探して結果的にそうなった」のではと察する。

百花繚乱のJPOPにあって、オリジナリティは貴重。少なくともこの、フォーク と JPOP と 独特の低音ヴォーカルが入り混じった「full bloom」 に似たJPOP は聞いたことがないし、これから出てくるかどうかもわからない。

 

 

けっこう巧みなアレンジとリフの良さ

 フォーク一辺倒ではなく、随所のアレンジが光る。圧巻なのはM12「Goodbye」。恐らく、冒頭のギターリフからできた曲で、これを聞かせたかったんじゃないだろうか。で、アレンジはポストロック調で、ギターリフをループっぽく鳴らして載せることによりしっくりと仕上がっている。リフができたときに「やった!」と思うまではだれでもあるけれど、それをしっかりとした曲にまとめあげているところが、すごい。

 

ボーカル表現力の豊かさ

同じような声に聞こえるが、曲によって歌い方がかなり違う。まず、日本語と英語で歌い方が違うのはわかる。日本語の曲でも使い分けをしている。例えば M10「愛の街」のクールな、突き放すような声とそれに続く M11 の無邪気さを比べれば明らかである。

 

以上をまとめると、林檎 & 宇多田 以来?

www.youtube.com

ここ数十年で最も影響力のある女性シンガーソングライターといえばこの二人じゃないだろうか。ふたりともソロデビューを飾ったのは1998年のほぼ同期。藤原さくらはこれに続く存在だと感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

犬ニュース:Overleaf と ShareLaTeX が 合流

どちらも、愛用していたLaTeXエディタだが、なんと合流することに。

www.sharelatex.com

 

全体的にそつがないのは ShareLaTeX のほうだと感じていたが、ビジュアルエディタがあるという一点で、Overleaf をメインに使っていた。合体するんだー。ふーん。

 

ビットコイン BTC と他の資産クラスの相関は?

仮想通貨を新たな資産クラスとし、個人の資産運用のポートフォリオとして組み入れる場合、どう考えればよいのか?

 

まず気になるのが、他の資産クラスとの「相関」である。仮想通貨と他の試算との相関が低ければ、リスク軽減に有利に働くからである。

 

やはりこれに興味を持つ人はいて、

 

coincorrelation.com

 

こんなツールがあった。これによると、少なくともドル建てでは、ビットコインと仮想通貨以外の資産との相関はとても低く、独立と考えても良さそうである。

 

 

 

暗号通貨のインデックスファンドはビットコインに勝てるのか?

ネタ素はこちら。

 

Cryptocurrency Index Funds: Can They Beat Bitcoin's Returns? - CoinDesk

 

 

株式の長期投資では、「アクティブファンドはパッシブなインデックスファンドに勝てない」というのが定説。

 

では、仮想通貨ではどうか? 仮想通貨のインデックス作れば、同様にリターンを最大化しリスクを抑えられるのではと思い、調べてみた。

 

Cryptocurrency Index Funds: Can They Beat Bitcoin's Returns? - CoinDesk

 

 

これによると、

と、「ビットコイン最強」のよう。

 

では、altcoin と bitcoin を両方取り入れたインデックスではどうなるのか?パフォーマンスが下がるのは明らかだが、ボラティリティはましになるのか?

 

自分でやってみるしかなさそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【徹底検証】大原櫻子は平成の美空ひばりか

大原櫻子の歌がありえないくらい素晴らしい。ポップ歌手として、ここ数十年に一人の大器だと感じて興奮している。

 

大原櫻子の歌唱力は?

大原櫻子 歌唱力」でググってみるとこんな記事が

 

ripy-jm.com

 

どう聴いたって上手い。彼女の歌は上手い。

でも、ものすごいわけじゃないから良いんだろう。Superflyさんみたいに突き抜けちゃってる歌唱力の高さがあったら、大原櫻子のメッセージソングは届かない。

「歌上手いなぁ」って言われるくらいのレベル。「歌唱力ヤバすぎ」って言われるくらいではない。何事も上手すぎたりやり過ぎたりするのは妬み嫉妬の対象になってしまうし。

大原櫻子はホントに丁度良い。丁度良いからみんなが聴けるし、みんなから好かれる。万人向けの歌手っていうのは大原櫻子みたいな歌手のことを言う。

 

とあるけれど、自分の意見は真逆大原櫻子が「歌唱力ヤバすぎ」で、突き抜けていると断言できる。以下、2016年ライブ動画を引きながら徹底検証してみる。

まっすぐに伸びる、芯が強く、力強い歌声

洋楽的な口クセがなく、歌詞がはっきり聞こえる。ファルセットも随所で使う。聞いていて、ひたすら気持ちいい。

www.youtube.com

 

歌い上げる、圧倒的な声量

www.youtube.com

ヒット曲では披露してないが、「歌姫」的な歌い上げもできる。だが、そればかりを売りにしているわけではない。

ロックっぽいシャウトもできる

www.youtube.com

基本的に可愛らしい曲が多いけれど、ロックっぽいシャウトもこなす。

眼力と客のあおり

www.youtube.com

これまでの動画で十分納得できると思うが、ライブで映える。ダンスも頑張っている。

 

まとめると

歌唱スタイルが幅広く圧倒的な歌唱力、歌、ダンス、ライブ、芝居、映画など全方位で活躍している。この活躍ぶりは美空ひばり的と言っていいのではないだろうか。

椎名林檎のベーシストとして長年活躍し、プロデュース業を手広く手がけている亀田氏が入れ込んでいるのも納得できる。

彼女は「平成の美空ひばり」になりえるか?

 もちろん、彼女の弱点もある。歌は完璧なのでそれ以外の部分で。。。

美空ひばりとは行かなくても、過去の女性スターシンガーに共通するものを考えてみる。自分の判断基準で、それほど古くなくて、時代に愛されたスターというと、

 山口百恵松田聖子、宇多田、林檎、きゃりーぱみゅぱみゅ・・

こんなところか。

彼女たちに共通するのは、インプリシットに、一言も言及されないのに感じる「影」の部分である。櫻子ちゃんにはそれがない。人生経験を積んで、人間的に一皮剥ければそういった個性も出てくるのではないか。

 

未来が楽しみである。

 

P.S.   ライブ映像は口パクだと思っていたが、なんとなく苦しい箇所では微妙に声が変わっているし、ライブ後半では疲れも見えているので生歌かもしれない。後処理はしてるだろうが。だとしても、ライブでこの歌声とは、恐ろしい歌唱力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フケの原因は何なのか?:フケに関する論文を読んでみた

ググってキーワードが溜まってきたら、CiNiiで調べよう

ある程度ぐぐると、キーワードが浮かび上がってくる。

で、これらで論文検索サイトCiniiを使って調べてみよう。

 

CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所

 

(ちなみにこのサイトは、諸般の事情によりクローズする運命なのだが、あまりに便利すぎて、要望が多かったのかサービスがまだ続いている。)

 

キーとなる論文が入手できた!

「マラセチア」「脂漏性皮膚炎」などでCiNii検索して出てきた論文たち。

ci.nii.ac.jp

 

ci.nii.ac.jp

 

ci.nii.ac.jp

 

後ろ2つの論文に登場するシャンプーとリンスは、ズバリ、コ※ージュフ※フ※ である。

読んでわかったこと

  • 「マラセチア」とは「マラセチア属」の真菌の総称であり、いろんな菌がいる。
  • 1996年に最初の分類が提案された。その後、14菌種が見つかった。
  • シャンプーで症状改善するが、「劇的」といえるほどではないし、時間もかかる。
  • 脂漏性皮膚炎のメカニズムが完全に解明されているわけではない。

調べた結果は、これまでの経験に照らし合わせると納得いくものであった。フケの原因は依然として徹底的には解明されておらず、薬剤による治療も劇的な効果のでるものではない。

 

つまり、フケをなおすのは難しい。

 

こうやって調べて「ああ、結局原因もわからんし、地道にやらないかんし、いいこと一つもなかったなぁ。」とは思わない。なぜそうなのかを理解できたことで、地道な治療の大切さをしっかり理解できたからである。

 

ココ数日は、着実にケアしているので頭皮の状態は良好。ただし、トレードオフとしてかゆみが出てきている。